河北新報/ベガルタ仙台特集/大型ビジョン更新へ J1仙台本拠地ユアスタ
河北新報/ベガルタ仙台特集/大型ビジョン更新へ J1仙台本拠地ユアスタ
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スクリーンは、現規格(縦5.7メートル、横10.7メートル)よりも横幅を広げる。ビジョンは薄型化が進んでいることから、更新後の空きスペースを使い、100席以上を増席する方針だ。
09年度一般会計補正予算案に改修費約2億6200万円を盛り込み、市議会2月定例会に提案する。早ければ今季終了後の12月に着工する。
スタジアムの映像装置は設置から13年近くが経過し、ここ数年、故障や電球切れなどのトラブルが急増。09年7月には、ベガルタ仙台の試合中に電光掲示板から白煙が上がり、騒然となった。
ベガルタ仙台は09年12月、映像装置の更新を市に要望。既に耐用年数を過ぎていることや、チームが7年ぶりにJ1へ復帰したこともあり、今回の予算化が実現した。
仙台市は大型ビジョンの更新以外にも、1000席規模の増席も検討しており、奥山恵美子市長は今季の観客数を見て判断する考えを示している。
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